台風の来襲による事故発生のための措置について

  生徒  
  1.暴風警報発令中  ⇒ 休業
  2.正午までに解除(12:00)かつバスの運行が再開 ⇒ 登校 (解除の時刻またはバスの運行再開の時刻の遅い方の2時間後に授業を行う)
  3.正午以後に解除 (12:00) ⇒ 引き続き休業
 補足    テレビの画面にニューステロップで「教育庁から休校」の知らせが表示される。  又は、ラジオで「教育庁から休校」の放送があったときは休校とする。

  職員  
  1.業務の停止措置について
   ▽業務の停止時期については、学校長が次の2つの要件を満たすことにより判断するものとする。
      (1)当該区域が3時間以内に暴風域に入ることが予想されるとき。
      (2)当該区域において、バスの運行が停止することが明らかなとき。
  2.業務の再開措置について
   ▽学校長は、次の2つの要件のうちいずれかを満たし、かつ台風の来襲による事故発生のおそれが
    なくなったと判断した場合は、停止した業務を速やかに再開するものとする。
    (1)当該区域が暴風域外となったとき。
    (2)当該区域において、バスの運行が再開されたとき。
   ▽業務の再開時間が勤務時間終了前3時間以内になる場合にあっては、業務の再開をしなくてもよい
   ものとする。
  3.職員の責務について
        職員は、暴風警報が発令された場合であっても、ただちに特別休暇が付与されるというもので
    ないことに留意するとともに、業務の停止措置がなされたか否かを学校長に確認し、その指示に
    従うものとする。